自分で行うDVD制作

自分で撮影した動画や写真は、そのままでは扱いにくいものとなります。動画データを見るためには、いちいちパソコンを立ちあげて動画再生用のソフトを起動しなければなりません。撮影した動画を見やすいようにDVDにまとめるという方法があります。ビデオカメラで撮影して、その動画ファイルをパソコンに取り込みます。後は、DVD制作オーサリングソフトを使ってDVDを作ります。そうすればパソコンだけでなくビデオデッキでも動画を見ることができるようになります。手の込んだ複雑な効果を入れないのであれば素人でもDVDを作ることができます。DVDオーサリングソフトは有料の物もありますが、無料の物もあるので、最初にそちらで試した方が良いでしょう。どうしても自分ではできないという方は、業者に依頼することになりますが、普通のDVD制作でも数万円必要になるので、最初は自分でチャレンジしてみた方が良いです。

結婚式用のDVD制作

結婚式の演出として、プロフィールムービーやエンドロールを流す人が多いです。プロフィールムービーは、ゲストの人たちに、2人の生い立ちを知ってもらうことができます。生まれた時から、現在までの写真をスライドショーで流します。結婚式場で、プロフィールムービーのDVDを作ってもらうことができますが、三万から五万円くらいかかります。できるだけ結婚式の費用を抑えたいという人は、自分のパソコンを使ってDVD制作をする人もいます。自分で制作すると、ほとんどお金がかからないです。ムービーを作るためのソフトを購入しても、結婚式場で作ってもらうよりも安くなります。ソフトを購入しなくても、無料のソフトを使っても作成することができます。どのように編集したらいいのか分からないという人は、インターネットにアップされている動画を見るといいです。

結婚式の映像がまとめられたDVD制作

人生の一大イベントとなる結婚式の映像を、ただ撮影してビデオカメラのデータとして保存しておくのではなく、ドキュメンタリー形式のDVD制作を行う人が増えてきています。結婚式の前日から二次会なども含めて、余計なシーンをカットしながら映像を感動的にまとめられるという点で、これぞ記憶に残る映像だと感じる事が可能です。親御さんとの会話なども映像に収めておく事で、夫婦だけではなく家族みんなの記憶が詰まったDVDとなってくれて、親御さんも喜んでくれることでしょう。どういう風にシーンを区切れば良いのか、アドバイスを送りながらDVD制作を手伝ってもらえたりと、映像編集に詳しくない方でも気軽に利用出来ます。ただ編集がしっかりしているだけではなくて、かなり画質も綺麗な状態で保存出来ますから、そのDVDの仕上がりには誰でも満足させてもらえるはずです。

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